何度も北京に行くうちに
親しくなった
三十代の骨董やさん夫婦に
自宅に招待されました。

八畳?二間のお住まいで
一室は商品の保管に
もう一室に二段ベット(上の段は物置)を
入れての住居です。
狭いですが
ここにきれい(ホント)な奥さんと
二人暮らし。

「いつも食べとる所に連れてって」と
夕食にお誘いしました。

近所の餃子がメインのお店に
先方のご夫婦と、
仕事の手伝いをしている
奥さんの甥坊、
当方に娘、娘と同じ大学の韓国人留学生とで
円卓を囲みました。

魚介類やカエルなど食材が
生きたままの中から
選ぶことが出来ます。
注文(メニューを見てもさっぱりわからんゾ)は
娘と骨董屋の奥さんに
まかせました。

いやいや
六人で腹一杯、飲んで食べて・・・・・・・・
ノンでタベて・・・・・・・
たったの3000円
        (もちろん全員で)
「中国は食べ物やすいよぉ」

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その甥坊の三輪バイクの後ろに
乗せらた娘とクラスメートです。

新しくできた「骨董ビル?」に
連れて行ってもらうところですが
危うく検問中の
お巡りさんに捕まりそうになりました。

このときは我が輩も
骨董屋のご主人のスクーターの
後部座席で北京を
満喫です。

「うらやましいじゃろー・・・?」